基本理念・基本方針

森林サイクルとは

森林の木々は、光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し成長します。吸収した二酸化炭素は、炭素として取り込まれ、ブドウ糖となり、幹や枝、葉など樹体を形成します。そのため、樹体内には炭素が貯蔵されるようになります。さらに、樹木が伐採され木材として使用される間も炭素は貯蔵されたままになります。身の回りに木材が増えるほど、大気中の二酸化炭素を減らし炭素を貯蔵していることになり、温暖化防止に役立つことになります。
二酸化炭素を削減できるのは、森林を保つことだけではないのです。
木を使うことでCO2削減に貢献し、次世代へ森林を受け継ぐ「森林サイクル」を回すことができます。

基本理念

サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置づけ、木のプロフェッショナルとして木材と木製品の提供と木材活用の提案を通じて、人々に「木のある暮らし」をもっと身近にし、豊かな社会基盤の実現に貢献します。

基本方針

  • 1.社員の一人一人が、社会の構成員であることを自覚し、法令を遵守するとともに、環境・安全・健康・人権に配慮し、誠実な企業活動に従事します。

  • 2.人々が快適に安心して暮らせる社会を実現するために求められる製品とサービス・品質の提供に努めます。

  • 3.地域社会への奉仕活動を積極的に行い、地域から信頼される「企業市民」を目指します。