「釘の無い海の家プロジェクト」への参加

「釘の無い海の家プロジェクト」への参加

釘の無い、子ども達が素足で走り回れる砂浜を実現したい

夏の間に砂浜に設置される「海の家」には、建てるために多くの釘が使われています。撤去の際、それらの釘を落としたまま放置してしまうと、砂浜に釘が残ってしまい、裸足で走り回りにくい危険な砂浜になってしまいます。

私たち長谷萬では、2017年から日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、NPO法人海さくらが進めている「釘の無い海の家プロジェクト」のメンバーとして、釘を一本も使わずに作る海の家の建設プロジェクトに参加しています。

「釘の無い海の家プロジェクト」への参加
「釘の無い海の家プロジェクト」への参加

この海の家は、慶応義塾大学の小林博人教授が考案した、釘を一切使用せず、合板だけで組み立てる手法を用いて、海の家の施工を行っています。

「釘の無い海の家プロジェクト」への参加
「釘の無い海の家プロジェクト」への参加

私たち長谷萬グループでは、人と自然に優しい、持続可能な豊かな社会づくりに向けて、今後も、このプロジェクトのように、木材の新たな活用事例につながる取り組みを積極的に進めてまいります。